16 選挙に行かない医療従事者が増えると、医療は弱くなる

私は選挙に行きます。
特別な理由はありません。
社会の方向を決める機会だからです。
医療制度は、政権が変われば方針も変わります。

・診療報酬改定
・保険適用範囲
・高齢者負担割合
これらは政治の決定です。

投票率が下がれば、現場の声は届きにくくなります。
医療は声を上げないと、後回しにされやすい分野です。
なぜなら、医療従事者は忙しく、政治活動に時間を割けないからです。

しかし、無関心は選択です。
私は現場を知る立場として、最低限の意思表示は続けます。

2026年03月09日