55 健康で生きられるという幸せ

ALS(筋萎縮性側索硬化症)や筋ジストロフィーなど、身体が徐々に動かなくなっていく病気があります。
医療の現場では、こうした難病と向き合っている方々も少なくありません。

実際に患者さんやご家族を見ていると、
・自分で歩ける
・呼吸できる
・食べられる
・会話できる
そんな「当たり前」が、実はとても尊いものだと感じさせられます。

「幸せとは何か」その問いに対して、「健康で日常を送れること」そのものが、一つの答えなのかもしれません。

2026年06月20日